TricoLogic
04

R&D事業

教育を徹底的に科学する

TricoLogicのR&D(研究開発)事業は、「科学的に正しい教育」を追求します。

日本における人工知能(AI)研究のトップランナーである東京大学松尾研究所出身の代表をはじめ、東京大学で研究を行っていたメンバーが在籍。さらに、代表の西尾も2026年4月より東京大学大学院の教育心理学コースに進学。

アカデミアの最前線で学びながら、その知見を自社の教育システムに還元していきます。

私たちは、次世代の教育インフラを支える確固たる理論とエビデンスを創出する、日本最高峰の教育研究所を目指しています。

R&Dで明らかにする5つの研究テーマ

当社のR&D事業では、以下の5つのテーマを
中心に研究開発を進め、教育の新たな基準を
創り出します。

01

科学的に 正しい教育の追求

データに基づき、最も効果的な学習アプローチを解明します。

02

非認知能力の 可視化

「やり抜く力」や「協調性」など、従来のテストでは測れない能力を評価・育成する手法を研究します。

03

教育効果が高い 勉強理論の構築

実践現場で成果を上げているメソッドを、より汎用性の高い理論へと昇華させます。

04

新しい 教育測定手法の開発

単なる学力テストにとどまらない、SPIのような多角的な評価ツールを開発します。

05

教育の モデリング

理想的な学習プロセスや意思決定の仕組みをモデル化します。

研究メンバー紹介

東京大学での研究知見を持つ専門チームを中心に、アカデミアの最前線とビジネスの実践を行き来する、強力な研究部隊を構築しています。

西尾彰将

西尾彰将

2026年4月より東京大学大学院の教育心理学コースに進学。 最先端の学術研究を自ら牽引し、自社の教育システムに還元します。

北林大和

北林大和

東京大学で研究を行っていた知見を活かし、チームの学術的な基盤を支えます。

研究・インターンチーム

研究・インターンチーム

優秀な学生インターンを含めた専門部隊が、日々のデータ収集と分析を下支えします。

研究実績

教育現場(ミライ式等)から収集されるリアルなデータを活かし、以下のような実践的な研究活動を行っています。

  • 収集データの分析と 教育手法の効果検証実験

    実際の指導現場でどのようなアプローチが効果を生むのか、常にA/Bテストやリサーチを実施しています。

  • 東京大学との共同研究

    TricoLogicと東京大学の知見を掛け合わせた共同研究を推進し、その成果を継続的に論文として発表してまいります。

研究レポート

TricoLogicのR&Dチームは、2026年7月より本格的に始動いたします。今後、こちらのページにて以下の情報を随時公開し、日本の教育のアップデートに貢献してまいります。

Coming Soon

2026年7月 研究部隊 本格始動

科学的に正しい教育を、
日本中に届ける。

お問い合わせ

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