TricoLogic
代表からのメッセージ

教育への投資が、地域社会の未来と経済を動かす
「最強の街づくり」になる。

原体験と起業の原点

私は世帯年収300万円の環境から、母の深夜のアルバイトによる支えで東京大学へ進学し、教育が持つ「子どもの可能性を無限に広げる力」を痛感しました。

卒業後、外資系コンサルティング会社等からの内定を辞退して起業の道を選んだのは、教育こそが人の人生と社会を根本から変えられると信じているからです。

アルバイトに励む母親

これからの時代と教育の役割

AIが急速に進化する現在、知識の暗記はAIが代替します。これからの時代に本当に必要なのは、自ら課題を見つけ「どうしたいか」を考え抜く力です。
私たちが目指すのは、単なる学習塾の展開やシステムの受託開発ではなく、教育と最先端テクノロジーを起点とした「地域共創の仕組みづくり」です。子どもたちの個性や興味をAIで分析し、街全体を「学びのインフラ」に変えていきます。

TricoLogicのメンバー

地域共創による社会の実現

教育事業(FC)に参入いただいた地元の中小企業様には、当社のAI技術による伴走支援(DX)を行い、本業の成長と雇用創出に繋げます。さらに、FCオーナー企業同士で仕事を発注し合う新たな「地域経済圏」を生み出します。
東大・松尾研発のAI技術をハブに、子どもから地元企業まで地域の資本を有機的に結びつけること。それこそが私たちの使命です。地域の皆様とともに、誰もが個性を発揮し活躍できる「キャラフルな社会」を創り上げてまいります。

運営する学習塾「ミライ式」

代表紹介

西尾彰将

代表取締役CEO

西尾彰将

  • 東京大学経済学部卒(松尾研究室出身)
  • 在学時より教育事業で起業し、全国70校舎へ拡大(2025年時点)
  • リクルート等の内定を辞退し、教育分野での起業を本格化
  • 東大の知見を活かしたAI開発実績
  • 東京大学大学院(教育心理学コース)へ進学し学術研究を牽引